転職活動で忘れがちなこと

 久しぶりの就職、転職活動で、忘れずに注意することが幾つかあります。

 まず履歴書の写真はスーツ姿で撮ることが大前提です。カジュアルや派手メイクではないか、写真は3ヶ月以内に撮られたものか確認しましょう。また、年齢が上がってきてからの転職ですから、写真の質にこだわるのも重要です。機械が撮る証明写真は以前より綺麗になりましたが、それでも写真館でプロの方に撮ってもらう証明写真は、必要な投資だと思われます。

 いよいよ面接にこぎつけたら会社に訪問する時間はきちんと守ります。遅れるのはもちろんNGですが、早く着いてしまうのも受け入れ体勢が整っていないので迷惑をかけてしまいます。早めに着いたら、駅や最寄りのカフェなどに寄って、身支度の最終確認をしましょう。面接先への目安は約束の時間の5分前がベストだと言えるでしょう。

 面接では自己PRや志望動機、前職の退職理由などを聞かれます。前もって質問や答えをシュミレーションする、答えを一言一句全て覚えようとすると大変なので、話すことを箇条書きのように短いセンテンスで覚えておくなど、リラックスして話すには自分の場合どうしたら良いか考えておくことが必要です。

 また、会社のイメージを聞かれるケースも多いようです。面接を受ける企業のホームページ、各種の情報を事前に得て研究の時間を取ることが大切です。そして自分が入社したら、どう組織の中で力を尽くせるかをアピールできれば良いと思います。

 30代後半からの転職活動は、前職を辞める前からスタートさせましょう。辞めてからゆっくりと行おうとする時間は、ほとんどの方取れないはずです。また無職期間が長引くと、焦りから冷静な判断が出来なくなるので要注意です。

【お役立ちサイト】
30代の転職に必要なノウハウ
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