転職活動では「なぜ」と「プラス思考」で考える

転職活動で一番大切なことは、自分のことを知ることです。
意外と自分のことというのは、自分自身でもわかっていないもので、ここに時間をかけることで会社や職種選びも書類選考も、面接までもスムーズに進んでいくことができます。
それは、軸がぶれないからです。
自分が何をしたいのか。何が好きなのか。何が得意なのか。そして、自分にとって何が大切なのか。こういったことを見つめていきます。

■ どのように見つめればいいのか
自分と向き合う際に重要なことが2つあります。
1.なぜを繰り返す
2.プラス思考で考えてから変換していく

例えば、自分が何をしているときが楽しいのかを考えた際に、サッカーが好きだとします。そこで、なぜサッカーなのか、ということを考えてみます。
なぜ?を繰り返すとポジションによっても役割は異なるかと思いますが、指示を出すのが好きなのか、全体を把握するのが好きなのか、それともチームで動くのが好きなのか、ということがわかってきます。
これは自分にどのような適性があるのかということがわかり、自己PRにもそのまま書けます。

また、転職活動では自分の嫌な面、だめな面も見えてくると思います。そのときにはプラス思考で自分を見つめてみましょう。
全体を見るのが苦手なときは、がんばり屋で集中力があると言うことができます。この時、紙一重の長所と短所が生まれます。
ただ、短所をそのまま言うのではなく、長所を少し言い換えた形にすることで、短所を自己PRに変換してしまいます。
この場合は、物事に集中しすぎてしまう。と言えば全体が見えないというのとでは印象が全く異なります。
また、短所を言う際に大切なのは、その解決策を実行していることを一緒にアピールすることです。

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いかがでしたか?この2つのポイントを意識して準備すれば、提出書類でも面接でも一貫した受け答えができるだけでなく、とても良い印象を与えることができます。ぜひお試しください。