印刷会社事務から英語翻訳事務への転職

転職を考えたきっかけ

50歳の時に印刷会社の経営は年々厳しくなり、毎年仕事が減っていき給料も上がる見込みが少なくなっているといった現状に将来の不安を感じたため転職を考えるようになりました。
転職の職業を選ぶ上で今までのスキルを活用できることが望ましかったのですが、印刷業界のスキルが役立つ職種はあまりなかったので未経験でもできる仕事を選択しました。
もともと英語が得意だったので英語を使った仕事を探していたところ、全国版の求人情報サイトでいくつか候補を見つけることができました。
転職活動で苦労した点

英語が得意ということだけでは応募条件を満たすことが厳しかったので、実際に資格を取得してアピールする必要がありました。
日本の企業の場合、英検やTOEICを取得していると採用に有利になるため、TOEICを取得することにしました。
実際には実務経験がない場合の条件として、TOEIC860点以上や英検準1級以上といったかなり高度な英語力が必要だったので、その点数を取得するのがかなり大変でした。

転職活動を通じて得られたこと

転職の場合は即戦力を求めている企業が多く、実際にアピールできるポイントがないと厳しいと感じました。
転職で狙っている業種で必要な資格などがあれば、事前に取得していると採用に有利になります。
様々な企業に応募することで、業界の知識や面接でどうすればよいかといったポイントが徐々につかめてくるので失敗を恐れないことが重要とわかりました。

転職サイトを利用して役だった点

転職サイトで希望条件を登録しておくことで、自分の希望する職種の新着情報などをいち早く手に入れることができます。
ライバルもたくさんいるので、なるべく早く情報を取得して行動に移すことができるので転職サイトに会員登録することは重要です。
リクナビのように全国版のサイトは、それだけ情報量が多くなるといったメリットもあります。
複数のサイトに登録しておくことで、様々な情報が手に入るので、できるだけ多く登録しておくことをお勧めします。

これから転職活動を行う人へのアドバイス

転職活動を考えている人はたくさんいます。
企業は即戦力を求めていますが、実際には即戦力はなかなか集まらないといった現状もあります。
転職が成功するまでには、それ以上の失敗をする可能性もたくさんあります。
しかし諦めないで積極的に行動することで、希望した職業に転職できる可能性は高くなります。
資格を取得するなどアピールポイントを作っておくこともポイントが高いので、転職前にはしっかりと応募条件を満たしているかの確認は重要になります。
転職が難しい時代ですが、しっかりと対策を立てておくことで採用率を上げることができます。